Q&A


Q. 希望のテイストの伝え方がわからないのですが…?

A.
「優しく飛び立つ雰囲気で」「静けさの中に情熱があり、互いの体温を分け合うかんじで……」などの、視覚イメージに繋がらない抽象的なご希望では、具体的なデザインに落とし込むことが難しい場合があります。

  • 詩的表現・抽象表現ではなく、視覚的に解釈可能な内容でご記入ください。
  • 視覚的に解釈できる参考画像(例:他作品の装丁、商業書籍のカバーなど)をご提出ください
  • 複数画像をご提示いただく場合は、優先順位や参考にしてほしいポイント(色味・雰囲気・構図など)もあわせてご共有ください。
✅ OK例(参考画像とあわせて伝える)
  • 「このPinterestの画像のように、黒背景に金文字が映える高級感のある雰囲気が理想です」
  • 「この作品のような中央揃えの文字配置+手書き風タイトルを希望します」
  • 「こちらの表紙のように、くすみピンクと淡い青の組み合わせが好きです」
❌ NG例(抽象的すぎて伝わらない)
  • 「なんとなく寂しい感じで」
  • 「やわらかいけど影がある世界観で」
  • 「優しいけどダークで、不安定だけど美しい印象で」
  • 「おまかせで」

Q. 参考画像はどのようなものを用意すればいいですか?

A.
参考画像とは、「こういう雰囲気のデザインにしたい」というイメージの共有のためにご提示いただく既存のデザイン作品画像を指します。

たとえば、Pinterestや画像検索などで「白 シンプル 表紙」「夜空 幻想的 装丁」などのキーワードで検索し、以下のような情報が視覚的にわかる画像をご用意ください:

  • 色味の印象(例:淡く透明感のある青、鮮やかな赤+黒のコントラスト)
  • レイアウト(例:縦書き中心、中央揃え、斜め配置など)
  • フォントの雰囲気(例:柔らかい丸ゴシック、クラシカルな明朝体など)

※風景や人物だけの写真、背景画像、構成のない素材などは参考画像としては適していません。
どうしても写真などで雰囲気を伝えたい場合は、「光の印象」「色味」「空気感」など、参考にしたい具体的なポイントを添えてください。

抽象的な言葉(例:「やさしい感じ」「ふんわりした雰囲気」など)だけでは解釈に齟齬が出やすく、修正回数の増加や完成までの負担が大きくなるため、視覚的に共有できる画像のご提出にご協力をお願いいたします。


Q. イラストも含めたデザインはお願いできますか?

A.
人物画・風景画等の本格的なイラスト制作はお受けしておりません。ご自身でご用意ください。

  • 簡易的なワンポイントイラストの制作はオプションで対応可能です。
  • 全面的なイラストデザインの制作をご要望の場合はイラストデザインプラン(23,000円)でのご対応となります。

なお、「花」など、広い意味を持つ単語のみでご指定をいただいた場合は、全体のデザインバランスを考慮し、こちらで最適と思われる素材や構成をご提案いたします。
そのため、初稿提出後に
「イメージと違った」「線画の桜のような雰囲気を想像していた」
といった、初回のご指示から大きく解釈が変わる修正内容については、微調整の範囲を超えるものとして追加料金を頂戴いたします。

初稿提出後にはじめて出てくる具体的なテイスト・形状・雰囲気などのご要望には原則追加料金が発生いたしますので、こだわりのあるイメージがある場合は、あらかじめ明確にお伝えください。


Q. 「作字」をお願いしたいのですが?

A.
作字とは、文字を手作業で構築するオリジナルのロゴデザインです。
一般的なフォントを使用する場合と比べて、レイアウトや文字の印象すべてをゼロから作るため、通常より工数がかかります。

  • 3文字以下の短い題字であればオプションで対応可能です。
  • 4文字以上の題字は 作字プラン(20,000円)でのご対応となります。

また、「作字」という言葉自体には特定のテイストがあるわけではないため、「作字でお願いします」だけでは対応ができかねます。
必ず以下のような情報をあわせてご提示ください:

  • ご希望の印象(例:柔らかめ/硬め/ラフ/重厚感/手書き風/装飾的 など)
  • 近い作字の参考画像

具体的な方向性が確認できれば、スムーズにご希望に沿ったご提案が可能です。

なお、ご希望の内容によっては、作字を行わず既存フォントを活用した文字加工で対応可能な場合がございます。
判断のため、参考画像とあわせてお見積りをご相談ください。


Q. 修正は何回までお願いできますか?

A.
修正は「上限2回まで」です。
それ以降の修正は、内容に応じて追加料金を頂戴いたします。


Q. どこまでの修正ならお願いできますか?

A.
本サービスでは、「ご相談時にいただいたご希望」を元に、「初稿段階で100%の完成状態に仕上げて」ご提出しております。いわゆる「ラフ案で方向性を確認してから作り込む」スタイルではなく、大幅なやり直しを前提とした制作は行っておりません。修正の前提はあくまで“細部調整”です。

そのため、修正対応の対象は以下のような軽微な調整を想定しています:

  • 色味の微調整(例:「ピンクをもう少し淡く」)
  • タイトルロゴ以外の文言修正・削除
  • 配置の微調整(例:「タイトルを少し下げる」など)

「全体的にがらりと変えたい」「素材を選び直してほしい」「イラストを描き直してほしい」「モチーフを変更したい」など、上記のような軽微な調整を逸脱するボリュームの修正には追加料金が発生いたします。また、修正箇所が多い場合も追加料金を頂戴する場合がございます。

「初稿を見てから方向性を決めたい」「まずはふんわり要望だけ伝えて、出てきた案を見てから考える」といった進行方法の商品ではございません。
事前にイメージやご希望の方向性をできる限り具体化していただくことで、完成までのやり取りがスムーズになり、理想に近い仕上がりが実現しやすくなります。

修正ボリューム目安

無料対応

  • 色味の微調整(例:「ピンクをもう少し淡く」)
  • 配置の微調整(例:「タイトルを少し下げる」)
  • サイズの微調整(例:「タイトルを少し小さく」)
  • タイトルロゴ以外の文言修正、削除・追加(例:「◯◯ Unofficial fanbookを表1から削除」)
  • タイトルロゴ以外のフォントの差し替え(例:「文言の明朝体をゴシック体に変更」)※タイトルロゴに加工を施しておらず、フォントをそのまま使用している場合はタイトルロゴも可

追加料金

  • 素材再選定(2,000円〜)
  • 作字ロゴ修正、タイトルロゴデザイン再提案(5,000円〜)
  • イラスト修正(5,000円〜)
  • 主要デザイン要素(構成、メイン素材)の再提案(5,000円〜)
  • フルリテイク(13,000円〜)

Q. 背幅がまだ確定していませんが、進行できますか?

A.
仮の背幅で作業を進めることが可能です。確定背幅は納品の2日前までにご連絡いただくようお願いしております。


Q. 背幅はいつまでに伝えればいいですか?

A.
納品日の2日前までにご連絡をお願いいたします。
最終データの調整と書き出しに時間がかかるため、背幅の連絡がそれ以降になると納品が間に合わなくなる可能性が高くなります。


Q. 入稿日が延び、背幅がまだ決まらないんですが?

A.
SKIMAでは、最初に設定した「納品予定日」を、納品が行われないまま一週間過ぎると自動キャンセルになる仕組みがあります。
その場合、改めて「購入申請 → 承認 → お支払い」の手続きが必要となり、納期遅延についても依頼者様側のご都合として扱わせていただきます。

スムーズな進行のためにも、「納品予定日」を一週間以上過ぎる場合は、先に納品処理を行っていただくか、上記の追加作業発生および遅延発生についてご了承ください。


Q. ラフイラストで進行できますか?

A.
ラフイラストでの進行も可能です。ただし、完成イラストへの差し替えは1回まで、また修正回数としてカウントさせていただきます。
何度も差し替えを繰り返す進行は制作上の負担が大きくなるため、ご遠慮いただいております。あらかじめご理解いただけますと幸いです。


Q. かなり先のスケジュールですが、先に購入しても大丈夫ですか?

A.
事前にご相談いただいた場合、スケジュールを確保しておくことが可能です。

●ただしSKIMAではお取引の上限期間が決まっているため、お取引の開始自体は前もって行うことはできません。あまり先の日程のご依頼になると、納品前に自動キャンセルとなる可能性がございます。そのため、素材の手配や背幅確定の目処が立ってから、正式に申請していただくようお願いしています。

●SKIMAでは、「納品予定日の最大50日前」からお取引の開始(購入申請)が可能です。
例)
2月20日(木)を納品日に設定したい場合
50日前=2025年1月1日(水)より購入申請可能

また、お見積り・スケジュールをお送りしてから二週間以上ご返信がない場合、恐れ入りますがご相談は一度終了とさせていただき、他のご依頼を優先いたします
その後あらためてご連絡をいただいた時点で、スケジュールが埋まっている場合はご依頼をお受けできないことがございます。
検討にお時間がかかる場合や、着手時期が先になる場合は、事前にその旨をご連絡ください。


Q. 箔押しや白印刷など、特殊加工には対応していますか?

A.
オプションで対応可能です。ご希望の場合は、ご利用予定の印刷所・希望する加工内容・上限面積などを事前にご共有ください。
情報が不足している場合、対応可否の判断ができない場合があります。


Q. デザイン案をいくつか出してもらうことは可能ですか?

A.
基本は「1案提出・1案進行」となっております。
複数パターンのご提案をご希望の場合は、「デザイン1案追加」オプション(¥6,000〜)をご利用ください。


Q. デザイン案をいくつか出してもらうことは可能ですか?

A.
基本は「1案提出・1案進行」となっております。
複数パターンのご提案をご希望の場合は、「デザイン1案追加」オプション(¥6,000〜)をご利用ください。